節分の日に豆まきをするときに作法なんかあったの!?

こんにちわぁ!ゆーたんです(^ω^)ノ

今回は【節分の日に豆まきをするときに作法なんかあったの!?】というテーマでお話しますね。

鬼役の人

節分の日の豆まきって『鬼は外!』『福は内!』と声を出しながら『鬼』に豆を投げつけるイメージですよね?

それが、間違っている訳ではありませんが、実は『作法』があったんですよね(;^ω^)

私も知りませんでしたが、調べてみたら『なんだwやってたよww』って感じで、

別に知っていました。

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しかし、意外と最近は昔に比べて『豆まき』ってしていない家が多いですよね。。

私も子供の頃はよく親が鬼をやってくれて家中豆だらけにしたものです(笑)

ということで、最近はこの【節分の日に豆まきをするときに作法なんかあったの!?】と思う方や知らなかった!

という人も多いと思いますのでご紹介しますね。

 

節分の日の豆まき作法とは!?

ということでお話していきますね。

といっても簡単ですので考えこまないでラクに見ていってください。

豆まきの作法とは全部で4つあります。

・まく豆は『炒った豆』を使う。

・声を出しながら豆をまく。

・豆をまくのは、本来主人もしくは、その年の干支生まれの人。

・まかれた豆を自分の年の数だけ食べる。

と上記で紹介した4つが作法になります。

他にも【焼嗅(やいかがし)を飾る】というのもありますが、これには特に決まりはないので今回は作法からはずします(笑)

さて、それではご紹介した4つの作法について簡単にご紹介していきますね。

この記事を読んだ方は節分での恵方巻きの方角!気になる2017年は!?も読まれています。

 

まく豆は『炒った豆』を使う

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これについてですが、生の豆を使って拾い忘れた豆があると、
その豆から芽が出ると縁起が悪いからなんですね。

確かに、豆まきをするときに1つも拾い忘れがないか?といわれると不安になりますよね・・。

でも、炒った豆を使えばさいあく拾い忘れがあったとしても芽がでることはないので、

安心して豆まきができますよね。

なので、豆まきをする際は『炒った豆』を使うようにしましょう。

 

声を出しながら豆をまく

これについては、ご存知の通り、掛け声は『鬼は外』『福は内』になります。

しかし、鬼を祭神としている寺社などもあるので、

『鬼も内』と言う場合もありますが、基本的に家で家族でやる場合は掛け声は『鬼は外』『福は内』で大丈夫です。

 

豆をまくのは、本来主人もしくは、その年の干支生まれの人

最後に『豆をまくのは、本来主人もしくは、その年の干支生まれの人』ということですが、

これは単純に、自分の年よりも1個余分に食べて、風邪をひかないなど、体が丈夫になるといい伝えがあるからなんですね。

 

おわりに

今回は『節分の日に豆まきをするときに作法なんかあったの!?』というテーマでお話させていただきましたが、

豆まき作法はこれでバッチリですね。

もっと詳しく知りたい方は【節分ウィキペディア】で調べてみてくださいね。

今回も最後までご閲覧いただきましてありがとうございました。

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