ハロウィンのコスプレは逮捕される可能性がある!?

こんにちわぁ!ゆーたんです(^ω^)ノ

今回は【ハロウィンのコスプレは逮捕される可能性がある!?】というテーマでお話していきますね。

ハロウィンコスプレ

ハロウィンについて興味のある方はこちらの記事も読まれています。

ハロウィンパーティーはいつ!?コスプレやメイクで楽しもう!

 

それでは、ハロウィンのコスプレでなぜ逮捕されるのか?

気になりますよね(; ・`д・´)

説明していきますね。

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ハロウィンと法律の関係

それでは、お話していきますね。

ハロウィンと法律には直接的な関係はないのですが、

コスプレと法律が関係あるのです。

 

コスプレと法律の関係!?

コスプレ

このように思われると思いますが、

コスプレとは、そのキャラクターなどに仮装して楽しむものだと思います。

そして、今回のハロウィンの場合は、パレードなどに参加することを前提で

お話しますが、関係のある法律は、著作権法や軽犯罪法、銃刀法、道路交通法などです。

 

過去のお話をすると、居酒屋さんに魔法使いの格好をした女性のお客さんが来たとのこと。

そのお客さんは普通に食事をして帰っていったとのことですが、

居酒屋さんの店主さんは、『魔法使いの格好をしているのに、普通に飯食ってたから気持ち悪かったよ・・。』

 

とのことでした。

今年のハロウィンの日は立ち入り禁止にしようかと考えているみたいです。

決してこれが法律に違反しているとは思いませんが、

他のお客さんからしたら[怖い][気持ち悪い]と思われることもあると思います。

 

ただ、これが頻繁ですと[営業妨害]になってしまうのではないでしょうか?

そうなってくると話は別ですよね。

[営業妨害]となってしまうと法律に反することとなってしまうのです。

 

それでは、せっかくのハロウィンが楽しめないですよね・・。

なので、コスプレをするのは良いと思いますが、程ほどに!

ハロウィン・コスプレに関係する法律とは?

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日本では大原則として、どんな服でも着ることができる「ファッションの自由」が

保障されていると考えて良いと思います。

これは、コスプレも含みます。

 

表現の自由を保障する日本国憲法21条1項や、個人の幸福を追求する権利を保障する同13条が、

それを実質的に裏付けている。

 

■日本国憲法 第21条1 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。

■日本国憲法 第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、

公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

 

ということは、ハロウィンのコスプレを楽しむ自由も保障されるはずですよね。

 

紛らわしいコスプレはダメ

おまわりさん

例えば、警察官の格好などは完全にNGですよね・・。

中にはハロウィンというタイミングを上手く利用して嘘をつき悪用する人もいる可能性は十分に考えられます。

法律には反する訳ではないですが、本物の警察官に職務質問ぐらいはされるかもです。

 

 

肌の露出が過剰なコスプレもダメ

 

多少の露出は問題ないのですが、度が過ぎると軽犯罪法1条20号で罪に問われます。

 

■軽犯罪法1条20号は、「公衆の目に触れるような場所で公衆にけん悪の情を催させるような仕方でしり、ももその他身体の一部をみだりに露出した者」について、処罰(最高で29日間の身柄拘束)する規定を置いている。

その他にも、[公然わいせつ罪]になる恐れがあります・・。

このようなことになってしまったら、楽しいはずの1日が最悪の1日になってしまいますね。

 

さいごに

いかがでしたか?現在ハロウィンのコスプレを準備している方は、自分が当てはまらないか、

今一度確認してみましょう。

最後までご閲覧いただきまして、ありがとうございました。

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