Q6600をオーバークロックする方法!驚異の3.3GHzの世界へ!

こんにちわぁ!ゆーたんです(´∀`)ノ

今回は、【Q6600をオーバークロックする方法!驚異の3.3GHzの世界へ!】という少しマニアックなテーマでお話していきますね。

なぜこのテーマなのかと言いますと、つい最近のお話なのですが、中古で[NEC VL570]というデスクトップパソコンを購入しました。

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↑これですね。

 

もともとのOSは[windows vista]がのっていたパソコンなのですが、詳細を見たらビックリでした。

搭載CPU[Core2 Quad Q6600 2.40GHz]と記載されていたのです!しかも価格は2450円!!

 

安すぎですww買いますよね(笑)(;´∀`)

 

その前に使用していたCPUは[Core2 Duo E6600 2.44GHz]でした。

別に悪くはないのですが、やっぱりCore2世代のトップであるQuadにしたいですよね(笑)(^ω^)b

しかも、E6600からQ6600って運命を感じますよね(笑)(;´∀`)

 

ということで、さっそく[Q6600]に乗せ変えました。

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正直、性能変わったの??って感じでした・・。

単純に、2から4コアになったんだから変わってるはずなのですが、

体感的には大差なかったです・・。

納得いきませんよね(; ・`д・´)

 

そこで、オーバークロックをすることにしました。

幸い私のパソコンは自作なので、マザーボードはオーバークロックモデルを使用していたのでラッキーでした。

ちなみに、マザーボードの型番は、【GIGABYTE[ギガバイト] GA-EP35-DS3R】になります。

 

今回は、この【GA-EP35-DS3R】で【Q6600】をオーバークロックした方法を私の体験を含めてご紹介していきます。

私もはじめは上手く出来ませんでしたが、色々調べてオーバークロックに成功したのでやり方が分からないと悩んでいる人は

この記事を見ながら一緒にやってみてくださいね。

Q6600のオーバクロックの手順

 

ということで、さっそくオーバークロック方法をご紹介していきますね。

今回は【GIGABYTE[ギガバイト] GA-EP35-DS3R】でのオーバークロック方法のやり方になりますので、

他のマザーボードですとやり方は変わってくると思いますが、基本的な方法は同じですので参考にしてみてくださいね。

 

①BIOSを起動

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①まずは、パソコンの電源を入れて画像の画面になったら、【Delete】キーを押下します。

他のマザーボードですとBIOSの起動方法は変わってきますので分からない場合は調べてみてください。

 

②MB Intelligent Tweaker(M.I.T.)を選択

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②BIOSの起動ができたら画面の一番下の【MB Intelligent Tweaker(M.I.T.)】を選択します。

この項目は、クロック・CP周波数および電圧、メモリなどを設定する場合に使用します。

今回は、CPUのオーバークロックなので、この項目を使用します。

③Robust Graphics Boosterについて

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③【Robust Graphics Booster】の設定についてですが、こちらは[Auto]で問題ありません。

用途としては、グラフィックスチップとメモリのパフォーマンス向上をすることができます。

他にも、[Fast]・[Turbo]と変更できますが、そこまで違いは感じられませんでしたので、

安全な[Auto]がオススメです。

 

④CPU Host Clock Control [Enabled]に変更

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④【CPU Host Clock Control 】についてですが、こちらは[Disabled]から[Enabled]に変更してください。

これを変更しないとCPUのクロック数を変更できません。

[Disabled]ですと、規定値に戻されてしまうので[Enabled]に変更しましょう。

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⑤CPU Host FrequencyでCPUクロック数を変更する

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⑤【CPU Host Frequency】でCPUクロック数を変更します。

これをすることにより、【CPU Frequency】の数値が変わります。

これが、CPUのクロック数になります。

※上げすぎるとメモリの上限を超えてしまい、CPUのクロック数が初期値に戻されてしまうので注意しましょう。

⑥ PCI Express Frequencyの変更

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⑥ 【PCI Express Frequency】の数値を変更します。

[Auto]では規定値の[100]に設定されるらしいのですが、

万が一100以上になってしまうと良くないので、[100]で固定しておきましょう。

⑦ C.I.A.2の設定について

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⑦【C.I.A.2】の設定についてですが、これは、[CPU]のコンピューターパワーを自動で調整するシステムです。

これは、今回は、[Disabled]に設定しておきましょう。

他にも[Racing]や[Turbo]などの設定がありますが、[Disabled]にしておかないとオーバークロックができません。

そもそも、[Disabled]は【C.I.A.2】の使用を無効にする効果がありますので今回はこちらにしましょう。

⑧System Memory Multiplier(SPD)の変更

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⑧【System Memory Multiplier(SPD)】の変更をします。

はじめは[Auto]になっていますが、これを[2.00]に変更します。

お使いのメモリ周波数にあわせて変更するのが良いのですが、

私の場合は[800Mhz]なので[2.00]にしました。

 

ここで、注意してほしいのが、あなたのメモリは【PC-6400(800MHz)】でしょうか?

これが、PC2-3200(400MHz)・PC2-4200(533MHz)・PC2-5300(667MHz)ですとオーバークロックは厳しいです。

例えば、PC2-4200(533MHz)の場合ですと、上限が[533MHz]になってしまうので、CPUのクロック数を上げると

この[533MHz]を上回ってしまいます。こうなると、先ほどの【CPU Host Frequency】でCPUクロック数を変更した際に

設定した数値が適用されません。

 

私もここで引っかかってオーバークロックされませんでした。

もしあなたのPCに【PC-6400(800MHz)】が装着されているのであれば、そのメモリだけにしてしまいましょう。

私もメモリは4枚付いていましたが、一つだけ相性が悪くなぜか[533MHz]と認識されていて、はじめはオーバークロックできませんでした。

なので、相性の悪かったメモリを特定して3枚だけで起動したら[800MHz]で認識させることができました。

 

そしてオーバークロックしたら成功しました。

なので、オーバークロックできなかった場合はココを疑う必要があります。

なので、今使っているメモリ周波数を確認してみてくださいね。

⑨ System Voltage Controlの変更

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⑨【System Voltage Control】を[Manual]に変更して、

【DDR2 OverVoltage Control】を[+0.4]にしましょう。

こうすることによりメモリの電圧が安定します。

※電圧を上げすぎると破損する恐れがありますので注意しましょう。

 

⑩ CPU Voltage Controlの変更

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⑩【CPU Voltage Control】の変更をして終了。

【CPU Voltage Control】の数値を[1.41875V]に変更しましょう。

これは、[CPU]の電圧をあげることにより安定させます。

 

F10でSAVEして保存

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最後に[F10でSAVE]をして通常起動させます。

windowsが通常起動したら[CPU-Z]と[マイコンピューター]のフロパティーで、

オーバークロックできているかどうか確認しましょう。

オーバークロック確認

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[マイコンピューター]のフロパティーで確認したところ[2.40GHz]から[3.00GHz]で認識されていました。

ただ、正確には[3.30GHz]で設定したので[CPU-Z]で正確な数値を確認してみましょう。

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[CPU-Z]で[Core Speed]を確認したところ、【3303.10MHz】として認識されていました。

これで、Q6600のオーバークロックは成功です。おつかれさまでした(´∀`)ノ

 

オーバークロックの実感

 

さて、私はCPUを変更して実感がなかったためオーバークロックしたのですが、

実感としてはかなり実感しました。

 

まず、パソコン起動時の立ち上がり速度。そしてインターネットの起動。

他にも、いろいろ速くなりました。

 

結果としては、かなり良くなりましたので良かったです。

また、こちらの動画も参考になりましたのでみてみてくださいね。

 

 

さいごに

いかがでしたか?今回は【Q6600をオーバークロックする方法!驚異の3.3GHzの世界へ!】というテーマでお話させていただきましたが、

分かりやすく説明できるよう努力しましたが、理解できたでしょうか(;^ω^)

オーバークロックは理解するのが難しいので時間をかけてやってみてくださいね。

 

私も3.30GHzで安定する前は3.50GHzにも挑戦しましたが、見事にブルースクリーンになり再起動されてしまいました(笑)

オーバークロックはあくまでも自己責任でお願いします。今回は成功例として参考にしてもらえればと思います。

 

最後までご閲覧いただきましてありがとうございました。

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