お正月の飾りは手作りの方が良いの!?気になる作り方は!?

こんにちわぁ!ゆーたんです(´∀`)ノ

今回は【お正月の飾りは手作りの方が良いの!?気になる作り方は!?】というテーマでお話させていただきますね。

二つの門松

お正月の飾りの手作りといえば、折り紙やフェルトで作る方も多いですよね。

そして、実際のところ『お正月の飾りっていつからなの?』という質問もよく見かけます。

なので、今回はお正月の飾りを手作りする方法やお正月の飾りはいつからいつまで飾っていいのか?

このあたりを中心にお話していきますね。

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お正月飾りはいつからなのか?

それでは、まずは『お正月飾りはいつからなのか?』についてお話していきますね。

一般的には、お正月の飾りをするのは『12月26日』からになります。

しかし、一方で『12月28日』からが良いとの声もあります。

この『12月28日』からには意味がありました。

 

お正月飾りは12月28日な訳は?

なぜお正月の飾りは12月28日が良いのかと言いますと『八』が末広がりで縁起が良いと言われているため、
28日が最適との声も多いようです。

なので、【お正月飾りはいつからなのか?】については縁起が良いほうが良いので、12月28日からにしましょう。

では、逆にお正月の飾りはいつまで飾っていたほうが良いのか?ここも気になるポイントですよね。

 

お正月飾りはいつまでなのか?

振袖姿の女性

それでは、【お正月飾りはいつまでなのか?】についてお話していきますね。

これは、お正月に飾っているものにもよりますが、順にご説明していきますね。

 

門松は1月7日まで飾る

ということで、まずは【門松】はいつまで飾っていいのか?についてですが、

これは、1月7日までとされています。

理由としては、門松は歳神様を迎える目印になるものなので、

『松の内』が終わる1月7日までは門前や玄関に飾っておきましょうとのことですね。

なので、門松は1月8日に外すようにしましょう。

 

しめ縄も1月7日まで飾る

では、お正月の飾りである『しめ縄』はいつまで飾るのか?についても門松と同様に『1月7日』までとされています。

しかし、門松とは違う点があります。それは、小正月と言われる1月15日に行われるお正月の火祭り行事である『どんど焼き』でお焚き上げして、

頂くのが通常とのことです。

なので、『しめ縄』に関してまとめますと、『1月7日』まで飾り、『1月15日』に、どんど焼きでお焚き上げして頂くになります。

少し面倒だなと思うかもしれませんが、これが日本のしきたりなんですね。

それでは、次にお正月の飾りを手作りしている方などのお話をご紹介しますね。

 

お正月の飾りは手作りの方が良いの!?気になる作り方は!?

ということで、今回のテーマである『お正月の飾りは手作りの方が良いの!?気になる作り方は!?』についてお話していきますね。

これについてですが、根本的に手作りという方もいれば、100ショップで『門松』や『しめ縄』を買ってきてアレンジさせる方と色々な方がいます。

それでは、根本的に手作りとはどのようにして作るのか?簡単な作り方をご紹介していきますね。

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お正月飾りの手作りは簡単!

では、さっそくお話していきますが、まずは『門松』の簡単な作り方ですが、

家にあるもので作れます。それは『トイレットペーパーの芯』です。このトイレットペーパーの芯の先端部分をハサミで斜めにカットします。

これだけでも門松っぽくなりましよね。後は色鉛筆や絵の具で色に味を出せば『門松』の完成です。

『トイレットペーパーの芯』ではなく『サランラップの芯』でも応用が利きます。

 

しかし、ご存知の通り『サランラップの芯』は非常に硬いです。ハサミでは切れませんよね・・。

この場合はご自宅に『のこぎり』があればそちらで対処しましょう。

あとは100円ショップで折り紙などを買ってきてつければ立派な『門松』の完成になります。

しめ縄に関しては残念ながら手作りは難しいので100円ショップなどで買ってきたものをアレンジするのが良いかと思います。

 

おわりに

今回は【お正月の飾りは手作りの方が良いの!?気になる作り方は!?】というテーマでお話させていただきました。

そして多くの方が疑問に思っている【お正月飾りはいつまでなのか?】・【お正月飾りはいつからなのか?】についてもお話しましたね。

お正月の飾りを手作りするのには少し手間がかかりますが、来年は良い年にするんだ!という気持ちで作ってみましょう!

今回も最後までご閲覧いただきましてありがとうございました。

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